2022年1月31日月曜日

タカラ

ここ一週間忙しかったのでフィールド出れてません。今日ようやく落ち着きましたが、ネタがねえんだという状態。苦し紛れにこの前撮った推しているカタビロアメンボのタカラナガレカタビロアメンボのそれっぽい写真でも置いておきます。本種に関してはチラホラ過去に紹介しているのでそのカッコよさは皆様に伝わっているはず。


はあああああああああああああああ

もう言葉はいりませんね。最高です。


ちょっとピン甘

↑当ブログのカタビロ画像にしては上から気味な写真。カメムシは大抵横からがカッコイイという謎の自論持ちですが、どのアングルからでもこの絶妙な赤と漆黒とアクセントの白がたまりません。八重山の沢が恋しいです。


2022年1月23日日曜日

毛足

 先日まで某所に出ていたケアシノスリを見てきました。
ポンコツコンデジを復活させてきました。

ケアシノスリ

あああああああああああああああああああああああああああああああかっこいいいいいねえええええええええええええええええええええええええええええ

最高です。平日に行ったのでカメラマンは少なくとも休日よりは少なめだったみたいです。長年の憧れの鳥だったし、めちゃくちゃにカッコイイ個体だったので、見に行っちゃいました。割と近くで止まってくれたり、ホバリングしてくれて、最高です(2回目)


ホバリングなう

あまりにもかっこよすぎんだろ。私的3大カッコイイ猛禽に無事ランクイン(他2つはオオタカとクマタカです)ですおめでとうございます。何様のつもり?

2022年1月15日土曜日

ホンシュウのほうのモンジ

 先日、またもや良すぎるゲンゴロウを頂いてしまいました。こいつもらってばっかじゃん


ホンシュウオオイチモンジシマゲンゴロウ!!

ほ、ホンシュウのほうのモンジ!!かっけえええええええええええええええでっけえええええええやっぱリュウキュウのに比べてでけえええ。
以前紹介したことが有る気がするリュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウとは亜種関係にあります。


別個体。上翅の模様がシンプル寄り

また別個体。最高か。

当ブログ中の人はリュウキュウのほうしか採っていないので、今度こやつが採れた場所を案内してもらえることになりました。やったぜ。
にしてもこれを採った本人はトビケラを川で探していたら淀みの落ち葉だまりから採れちゃったそうです。発狂するぞそんな状況になったら。正気を保てないぞ。

2022年1月9日日曜日

エグリタマ再び

 昨年初夏に出て以来出現していなかったエグリタマの幼虫が…


年末にでたーーーーーーーー!!!!
ひょおおおおおおおおい!!!あい!あい!!あい!!
いいいいいいいいい!!(鳴き声)
うるさい


最高か?最高じゃん。エグリタマ、体感ですが親が子のことを食べていなさそうなのが楽でいいです。隔離しなくても昨年はかなり成虫になりましたし。前回は成虫3匹スタートでしたが、今回は既に20匹ほど成虫がいてのスタート。果たしてどれぐらいの幼虫が成虫までこぎつけるのか。頑張るゾーー

2022年1月2日日曜日

2022

 


みなさま、明けましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくお願いいたします。
2022もあまり役に立たない記事を最低週1目標で更新していきたいと思います。
えー、画像はトラっぽいからという理由で選んだタイワンシマアメンボの模様です。シマアメンボじゃないのはひねくれているからです。

2021年12月26日日曜日

修行

 先週、ダンゴウオを記事にしました。その際にまた来週とある虫を紹介しますわみたいなこと書いたのでそいつの記事です。


クロコブセスジダルマガムシ
Ochthebius granulosus 

その虫はこちら。クロコブ君。関東東海の海辺、岩礁域に生息します。もともと先週はダンゴウオメインだったので、こちらは深夜で真っ暗だったし、採り方もいまいちわかっていなかったのでダメ元で探してたんですが、同行者が開始十五分ぐらいでみつけちゃったので、途中からダンゴウオそっちのけでこのクロコブを探していました。んでこいつ、なんとなく生体白バックの解像感から小さそうな気はしますが、案の定1ミリ台の体長です。


スケールバーは1.0 mm

せっかくなのでしっかり撮りました。体表面に塩(?)がついていますね。
にしてもちっせえんじゃ。ちっせえの。んで基本的にまあ動いていないし、岩としっかり同化する色だしで、見つけるのはまあ難しかったです。しかももいる場所が、潮上帯なんだけど適度に湿っていて、藻類がちらほら生えてるオーバーハングした岩の隙間とかいう限定的な場所すぎて気が狂うかと思いました。もとから狂っているとかいうな



よって採集時はこんな体勢でやってました。膝がいてえ。ただでさえ虫採りが下手、さらにダルマガムシに至っては全然詳しくないので、ほんとに厳しかったです。これを最初に見つけた同行者は天才だと思います。変態です
んで昨日、明るいうちにやりたいなと思って、別の産地で探してきたんですが、先週とは別の同行者が二匹ゲット。環境はやはりある程度湿っている岩盤にできた溝で、これも岩盤に人間が張り付いて昼間からヘッドライトで溝を照らして採集するというどう考えても不審者な絵面で採集しました。普通に海に遊びに来ていた一般の方から我々を見て、「何?地質?」や「え、コワ…」という声が聞こえてきていました。まあ無理もないかと思いますね。冬でも探せば採れるこの虫…修行にいかがでしょうか。僕もホントに自分の採集のヘタクソさを実感する虫でした。精進します。

2021年12月20日月曜日

3年ぶり

 


三年ぶりに真夜中の磯に飛び込んでダンゴウオ観察をしてきました。僕は途中から某虫探しに夢中になってしまったため同行者の皆さんが掬った個体を撮らせてもらいました。合計だと5だか6だか採れてたのかな?その僕が探すのに熱中してしまった某虫に関しては来週詳しく書こうと思います。とりあえず今回はダンゴウオ白バックを載せるだけの手抜き記事にします。なお今回採集した個体はリリースしています。

赤系


茶色系


黄緑系


ベージュ系


深緑系

全員かわいいな…なんだこの生き物…
最後にお気に入りの一枚を。

どこ見てるの…?

んんんんんんんんんんんんんんんんんんんん
ちょっと口開いてるのがたまらねえんですわ。寒い中みんなで磯を徘徊して正解だったかもしれません(僕採ってないけどダンゴウオ)