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2022年12月18日日曜日

今年もかわいいやつ

 

ダンゴウオ

先週のっけたクロコブセスジダルマガムシ探しのあとに恒例と化しているような気もするダンゴウオ探しもやってきました。今年も結構見られました。


十個体ほどみつけたのですが、そのほとんどが緑系でした。例年なんとなく緑系が多いような気もしますが、特に今年はその傾向が顕著で、緑以外はこの赤一個体しか見つかりませんでした。探し方の問題なのか…?ベージュみたいなやつとかいませんでした。


にしてもかわいい。
なんだこれは。もうここ数年はこの時期毎年見ていますが、飽きない。年々探すのがうまくなってきている気がします。寒い寒い言いながら磯を徘徊するの…いいよね…どこが?
勿論採集した個体は写真だけ撮ってリリース。お元気で。来年も…やるか…?

2021年12月20日月曜日

3年ぶり

 


三年ぶりに真夜中の磯に飛び込んでダンゴウオ観察をしてきました。僕は途中から某虫探しに夢中になってしまったため同行者の皆さんが掬った個体を撮らせてもらいました。合計だと5だか6だか採れてたのかな?その僕が探すのに熱中してしまった某虫に関しては来週詳しく書こうと思います。とりあえず今回はダンゴウオ白バックを載せるだけの手抜き記事にします。なお今回採集した個体はリリースしています。

赤系


茶色系


黄緑系


ベージュ系


深緑系

全員かわいいな…なんだこの生き物…
最後にお気に入りの一枚を。

どこ見てるの…?

んんんんんんんんんんんんんんんんんんんん
ちょっと口開いてるのがたまらねえんですわ。寒い中みんなで磯を徘徊して正解だったかもしれません(僕採ってないけどダンゴウオ)

2019年4月19日金曜日

びふぉーあふたあ

 三BAN瀬で鳥見してました。潮干狩りシーズンに入ったのでやけに人多くて困っちゃいました。つーか防波堤の柵を引っこ抜いて牡蠣だか採ってる輩がいましたがほんとに困っちゃうね。ここは貴様らの家かよ。年配の人が多かったぞ!

抜かれた柵
逆にどうやってそんなもん抜くんだよ

みんなはるーるぐらいはまもれるおとなになろうね!

はい、肝心の鳥ですが着いていきなり、いると噂の、

ホウロクシギ(Numenius madagascariensis)のハズ
ダイシャクじゃないよね…

嘴長すぎるだろ!
ダイゼン君登場。
時期が時期なだけに夏羽に換羽してきている個体も。
↓ほぼ夏羽。
ダイゼン(Pluvialis squatarola

な ん と い う こ と で し ょ う(例のBGMが流れる)
あの地味かわいい冬羽から白と黒のコントラストが美しい夏羽になりました。
めんどくさいのでafterの写真しか載せずbeforeは載せない男

あ、そうそう、今日干潟に着いて、「さて準備すっか」と三脚を広げたら...
あっ...

えええええええええ

な ん と い う こ と で し ょ う(例のBGMが流れる)
長年愛用してきたリーズナブルな価格の三脚が匠の手によってサイレントにしれっと破壊され、なんかとれた部分がパカパカしちゃってすんげえ使い辛い三脚に早変わり。
精神病みそう

はい、鳥に戻ります。

オオソリハシシギ(Limosa lapponica

奇麗なオレンジ。こちらも夏羽。オレンジと言えばメダイチドリは今日はなんか遠くにポツンといるのを目撃しただけで終わりました。悲しい。

カオス

ハマシギ、ダイゼン、人参が顔に刺さってる鳥、アオサギ、チュウシャクシギ、オオソリハシは写ってるでしょうか。ミユビもいるかも。


チュウシャクシギ(Numenius phaeopus
がハマシギ君達の奥で三個体。

三BAN瀬といえば、

アカエイ(Dasyatis akajei

まだぎりぎり死んではいませんでしたがハエにたかられて悲しい運命をたどりそうです。
アカエイの尾にある棘には触らないようにしましょうね~(有毒)

ユリカモメ(Larus ridibundus

ユリカモメも頭黒いのがいっぱいいました。
なんかいると言われてたけど見れなかった種もいますけど冬羽と夏羽の違いをよく観察できたかな~とは思った回。


2019年3月11日月曜日

そろそろモードチェンジ

流水性ゲンゴロウの追加採集がてらに生き物見てきました。

ヤマアカガエルの卵塊と成体撮った気がしたんですけど撮ってませんでした。
許してください。は?

はい、ハイライト。

ベニマシコ(Uragus sibiricus

やっぱベニマシコは♀だわ。可愛すぎる。
その横にベニマシコ♂。

ベニマシコ♂
すんげえ色が鮮やかですね。

沢に居たやつ。

ヘビトンボの一種の幼虫
普通にヘビトンボ(Protohermes grandis)っぽい。

ベニマシコの次にヘビトンボ出してくるブログなんてなかなか無いよ!

同行者が発見したのは...

ベニヒラタムシ(Cucujus coccinatus
の幼虫らしい...

この幼虫カッコええっすな!イケてるフォルム。
成虫だけじゃなくて幼虫も平べったいのかよ。

そういえば載せてなかった鳥。群れでいっぱいいました。

アトリ(Fringilla montifringilla
酷い写真ですねえ

今年はアトリ当たり年のようでしたね。鳥屋がよく言うダジャレ

ん...?地面をなにかが歩いているぞ…

成虫でした。
ベニヒラタムシ。

なんでこんなとこ歩いてるんだよ。もう活動してんの?
 樹皮下から出てこい
なんにせよカッチョイイ虫。超薄い。

ダム湖を覗くと…

ミサゴ(Pandion haliaetus
めっちゃ目が合ってる気がする。

ミサゴカッコイイよなあ。(感想がカッコイイかカワイイしかない男)

樹上から小さいフィッって声。

ウソ(Pyrrhula pyrrhula
ウソじゃないよホントだよ。

そういえば今冬はまだウソに会っていませんでした。会えてよかった。

え?ゲンゴロウはどうだったのかって?コクロマメっぽいのとモンキマメっぽいのしか採れませんでした。

コクロマメゲンゴロウ(Platambus insolitus
の可能性が高いと思われるスイカの種。

そろそろ虫モードに本格的にチェンジですな。
今回の記事は載せてる生き物がより一層カオスになってしまいました。お詫び申し上げる気は全くありません。意味不明

14日から一週間ほど南の島に行ってきます。探さないでください。

2018年12月25日火曜日

ダンゴウオ

つい先日、某所の磯に突っ込んできました。真夜中に。BAKA
目的はとある魚を見るためでした。その名もダンゴウオ。最近人気がある生き物ですよね。あいつはどうやらどうやら冬季に産卵のために磯にやってくるようで、干潮時が見やすいとのこと。
遂に魚にまで手をだしやがるのかこのクソ筆者はと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが僕は生き物好きとしては魚からスタートしています。しかも深海魚から。
ハードコアスタート。なのでまあこういう事に参加するのも大好きです。

というわけで捜索開始。当日は幸いクソ寒いわけでもなくそこまで苦痛ではありませんでした。勿論夜磯なので他にも沢山生き物はいます。もう楽しい。結局僕なんかじゃダンゴウオなんかまず見つからねえだろと思っていたので色んな生き物を探します。
まあアメフラシがいたりヒライソガニにがいたりクソかっこいいイシガニがいたりしてうほ~とか言ってたら遠くの方から同行者の声が。

聞こえ辛いので近寄ってみると…

「ダンゴウオいたよ~!」

は?
いやいやいやちょっと待ってくれ、まだ開始三十分だし、ダンゴウオってそんな簡単に見つかるのかよ。ダンゴウオの見つけ方よく知らないけどな


ダンゴウオ(Lethotremus awae

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおまじかよ!
なんだこの可愛らしさは。というかこれほんとに魚ですか。

燃えてきた。萌えてきた
こりゃ見つけなければ。プライドが死ぬ。
なにがクソかっこいいイシガニだよ。もうそんなもんどうでもいいよ。人間のカス

血眼になりながらダンゴウオをさがします。
すると最初の個体発見から一時間後、もう一人の同行者が追加個体を発見。
まずいまずいまずい。これで見つからなかったらもう僕はだめです。もとからだめです。


さらに一時間経過、日付はとっくに変わり、膝と腰が痛むなか己のプライドとの闘いを繰り広げていた時、浅瀬に入り込んだキュウセンが暴れて少し荒れたタイドプールにすんげえスローに泳ぐ丸い魚が。
ん?(網を魚の後ろから水中に入れて追い付く音)


ああああああああああああああああああああああああああ↑

んんんんんんんんんんんんん

やったあああああああああああああああああああああああ(※深夜の磯です。)

ナミゲン採った時並みに声出しました。
結果として見られたダンゴウオは三個体。

集合写真

全員色が違くて面白いですね。とんでもなくキュートな魚でした。
とてもぶっ飛んでいた企画でしたが結果オーライです。
これはまた是非やりたいですね。