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2022年6月18日土曜日

学研の図鑑が来たぞおおおお

 


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおきたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

というわけで少し写真を載せて頂いた学研の図鑑LIVE新版「昆虫」の見本が届きました。分厚い!!!30種ぐらい写真を載せて頂きました。感無量です。ちなみに掲載種数は約2800種!!すげえ。前も書きましたが、掲載されている虫は、生きています。基本生体白バックで撮影されているため、生きている状態がリアルに反映されています。


水生半翅ページをチラみせ。見る人が見れば既にだいぶヤバい匂いがしているのはバレそうですが、それは発売してからのお楽しみ。勿論普通種は抑えてありますので、ご安心ください。全編通して、「これどうやって生きてるの入手したんだよ…」というようなのがチラホラ載っているのがヤバい。子供向け図鑑ではありますが、ガチ虫屋の皆様にも満足していただけると思います。

さてこんなとんでもない図鑑、こう思う方もいらっしゃるでしょう。

「でもお高いんでしょう...?」よく見る流れ)











なんと2420円(税込み)!!!!!!!!

ええええええええええええええええええええええ~~~~~~~!!!!!!!!うるさい。

2800種載った全編生体写真の図鑑が、に、2000円ちょっとなのおおおお?
いや実際安すぎるだろ!!!

6/23日発売です!!あと1週間ないよ!!!
予約予約~~!!



こんな露骨な宣伝する??


2022年4月16日土曜日

図鑑

告知です。 二か月後、図鑑が出ます。
↑詳細はこちら。

あの学研、あの学研です。なんと今回この新版の「昆虫」の撮影部隊としてほんとにほんとにごくわずかながら写真を提供いたしました。主には水生昆虫と、ちらほら陸上の甲虫や半翅を撮っています。この図鑑、なんと基本的には全編生体白バックです。トンボも、チョウも、なにからなにまで。狂気だと思います。
基本的には「子供向け」ですので身近な虫を中心に掲載されているはずですが、たまに「え?まじ??これ載ってんのやばくね?」と大きなお友達の皆さんも興奮できる種が載っていたりします。なので、全年齢対象です。
撮影メンバーのなかには第一線で活躍されている各分野のエキスパートというか神みたいな方々が参加されていて、正直未だになんでボクが参加させてもらえたん?という感じなんですが、図鑑に自分の写真が載るなんて夢のような出来事が叶ってしまいました。周りの皆さんのレベルが高すぎて着いていくのが精いっぱい、というか多分ついていけていなかったしなんなら迷惑かけまくっていましたが、本プロジェクト参加にお声がけいただいたことには感謝しかありません。
しかも学研ですからね。ボクは魚が好きだった幼少期、学研の「飼育と観察」を読みふけっていて、あの本でゲンゴロウという虫の存在を知りました。そんな自分がまさかゲンゴロウの写真も掲載してもらう側に回れるとは思いもしませんでした。自分語り乙でーす。

そんな本書、既に予約が始まっています。お値段もお求めやすくなっていますので、是非とも予約をよろしくお願いしまあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああす

こういう感じの白バック(これよりよっぽど上手い)が沢山出てくるよ!!




2020年1月25日土曜日

とんでもねえ図鑑

去る1月23日、水生昆虫業界待望、いや全世界待望の図鑑が発売されました。
その名も、


ネイチャーガイド日本の水生昆虫

文一総合出版から。
著者・協力者の方々もレジェンド祭りみたいな状況になっておりましてまあ大変に豪華でございます。正直このブログで取り上げるの失礼なレベル。

僕は歴代の水昆書を周りに置くことによって、本書を召喚することに成功しました。



もうね、表紙のマルコから素敵ですよね。エグリタマミズムシは可愛いし。最高ですね。
気になる中身ですが、一言でいえば、狂気です。
なにせ、現在日本から記録のある真水生の水生昆虫(コウチュウ目・カメムシ目)を全てとりあげているのです。先日大きな衝撃をうんだコブオニガムシも、熱狂的なファンの多いヒメドロムシも載っちゃているわけです。(+αで半水生のコウチュウ目・カメムシ目の昆虫も少し載っているぞ!!)
しかもほとんどの種の写真が生体写真。びっくり生体・しっかり生体。さすがにUMAクラスの種(ギフムカシゲンゴロウとか)に関しては標本写真ではありますが、これらは載っているだけで奇跡みたいなところがある気もしなくないので、ありがたいことこの上ありません。メクラケシゲンゴロウの生体写真載ってるんだぜ!意味わかんねぇよな!!
そしてなんと、巻末には同定に役にたつ検索表がついてきます。やべえやべえ理解追い付かねえぞ。これで今まで採った種でで、「ちっさくてわかんねえよ…どこで同定すんだよ…」みたいな水昆も同定できます。また本書は同じく文一総合出版から先に出ている、ゲンゴロウ・ガムシ・ミズスマシハンドブック、タガメ・ミズムシ・アメンボハンドブックと互いに補完するような形になっていますので、例えばゲンゴロウの幼虫の同定を詳しくしたいなんてときは、ハンドブックと一緒に見るとよいと思われます。
さて、ここまで読み進めた未購入の方、
「でもお高いんでしょう?」
と思われているかもしれませんね。
はい、お値段ですがなんと。
5500円!!!!!!!


実 質 タ ダ !

まじでこの中身でこの値段はタダですよ。というわけで、一家に一冊レベルのとんでもない図鑑が発売されていしまいました。水昆屋の方は新たなバイブルとして、そうでない方も入門用の一冊として最高です。実質タダだし。